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消防設備 工事事例

事例1. 自動火災報知設備・受信機の劣化不良によるリフレッシュ工事

『自動火災報知設備は機能しているのか?!』

【倉庫オーナー様からの点検依頼】
昭和47年製の受信機は設置から36年経過、 消防設備
点検は過去8年間実施していないという 自動火災報知
設備の点検依頼。
点検の結果、受信機が劣化不良で機能しないことが判明。
オーナー様に報告し、受信機の取替をご提案。
取替工事が決定。

取替工事の手順

●消防署へ着工届出書提出
●受信機取替工事を実施 ※発信機など関連機器の交換も必要です。
●工事完了後、消防署へ完了書類を提出し検査を受けます。 
右の写真が取替後の受信機です。
サイズもコンパクトになりました。
設備機器の更新時期検討
…更新時期の目安は10年~20年です。
(煙感知器=10年、熱感知器=15年、受信機=20年)

事例2. マンションベランダの避難ハッチリフレッシュ工事

【マンションベランダの避難ハッチ、経年劣化および腐食】

避難ハッチ(はしご)は主にマンションのベランダに設置されています。 今回は点検作業でお伺いしたマンションの避難ハッチが経年劣化(錆び腐食)で安全に使用出来ない状態でした。
リニューアル用避難ハッチによる改修方法で、建物躯体を触る事無く又ステンレス製で錆び腐食を防止する事が出来ます。
・避難ハッチの上下には物を置かない様にして下さい。
 上階から各階ごとに設置された避難ハッチが確実に使用できないと避難できません。
・消防設備点検時に使用説明を受けましょう。(使用するのは入居者の方です!)

事例3. 誘導灯のリニューアル(LED)

最近では住宅や店舗施設など色々な所でLED照明器具が設置されてきてます。 今回は点検物件の誘導灯器具をリニューアルする事になり、LED誘導灯へ交換する事になりました。
従来形の蛍光灯では1年も経たないうちに照明がちらつき~消灯してしまう事から、 管理されている方が遠方の場合などでは、誘導灯が消えた状態が続いている建物もあると思います。 今回のお客様もランプ寿命が長くなり、管理面でひと安心されていました。
従来形(蛍光灯)誘導灯を設置されているオーナー様・管理者様、 省エネ・省メンテナンスのLED誘導灯へのリフレッシュをご検討されてはいかがでしょうか?

改修後

ランプの寿命
蛍光灯の定格平均寿命・・・6,000h
LEDランプ交換の目安・・・60,000h  

事例4. 自動火災報知設備と火災通報装置の連動化

平成28年4月1日付の法改正で
令別表第一
 6項イ(1)、6項イ(2)[病院・診療所/規定の病床がある]
 6項ロ [老人短期入所施設、養護老人ホームなど] において
 自動火災報知設備と火災通報装置の連動が義務化されました

工事後

(施工内容)
・自火報受信機と連動停止スイッチ箱間に配線を施工し接続
  今回は連動停止スイッチ箱の設置スペースを確保するため
  火災通報装置(本体)と 遠隔起動装置(専用受話器)を
  少し横にずらした
・火災通報装置(本体)と連動停止スイッチ箱間に配線を施工し接続
・火災発報からの火災通報装置起動テスト等を行う
株式会社入谷商会
〒569-1036
大阪府高槻市塚脇3丁目5-2
TEL.072-687-4850
FAX.072-687-4857
●消防設備
●水道設備 
●LPガス設備
●リモデル事業部
 
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